2017年03月31日

本日最終

リミックスベスト版の収録曲を決定する
みなさんの投票募集締め切りは本日です!


みなさんのお気に入りのRemixを大募集!
投票先アドレス
remixアットマークsilentsprout.com


1.現在までに発売されたRemixの中からお気に入りのRemixを選んで教えてください。(最大3曲まで)
2.もしありましたら、ご感想などお聞かせください。
3.お名前(HNなどでOK)


みなさんのご投票お待ちしております!
posted by yonpurasu at 19:15| 気侭に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セン キュー

カルテットの最終回を観直してみました。

最終回は途中のどこを切っても最終回のエンディングのような感じなのに
最終回の最後の本当のエンディング部分は全くエンディングに感じないあたりが
また素晴らしいと感じました。


いっぱい書きたいことがありますがネタバレだったりまた文章が気持ち悪くなるので
この辺で抑えておきます。


そんなこんなで
録音する楽器や声、そのパートや音の配置によって
VCAやFETやOPTICALや真空管のコンプを使い分けている

4+ですが

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

というか
こういうのは録音を生業とする誰もがやっていることだと思います。
例えば同じVCAでもかける場所によってみなさん違う機種を選んだりします。

ただ、レコーディングの歴史が長くなってきたためこういうのの使い方がだいたい決まってきて
声にはこのコンプ、アコギにはこのコンプ、とか
傾向が出てくるのですが、その歴史や機械の特性を十分に勉強しつくすとともに
その通例に沿うだけではなく実際のレコーディングで敢えて違う種類を使ってみるのも大切だったりします。

そこには驚きや素晴らしさが待ち構えていることが多いのです。


その代わり、もちろん失敗も多く付いてくるためレコーディング時間はとてもかかることになります。
だけど、そのような贅沢に時間を使える環境で多くを学びそういう経験を多く味わう(苦味も甘みも)ことによって
次にレコーディングするときの引き出しの一つとなり
多くの選択肢から素早く最適なものを選ぶ自分の武器となります。

これは演奏にも当てはまることだと思います。ギターでも全く同じです。もちろん作曲やアレンジでも。
演奏家やレコーディングする人たちみなさんが切磋琢磨していることで
よき音が完成していくこととなるので
どんなCDを聴くときでもそれはとても勉強になります。

毎日が試練鍛錬の日々だと思っている
そしてそのことが自分の別の側面の部分の成長にも役立っていると感じている

4+ですが

みなさんあらためましていかがお過ごしでしょうか?




そしてあらためてカルテット、良かったですよね。
センキューパセリ。




MUSIC HYPER MARKETにて
SIlent Sprout新曲を流していただいています!
まだライヴに来られた方だけしか聴いたことのない楽曲です。

ぜひぜひお聴きください!
posted by yonpurasu at 12:00| 気侭に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする