2017年04月08日

回 路

イギリスからトランスを取り寄せた

4+ですが

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

また少しばかり機材の話をば。

音楽のレコーディングにおいて
トランスの果たす役割は大きく古くから多くの機材に使われています。
むしろ積極的に音作りに使われている機材の方が好まれていたりします。

トランスの特性を生かした自作の機材があり
そのトランスを好みのものに変えるためにイギリスから買いました。お取り寄せですね。
とても有名なトランスの会社で名機と呼ばれるものに搭載されていたものと同じ作りとはいえ、数千円くらいのものなのでリーズナブルな感じです。

それを今使っているものに導入するわけです。

自作の機材を多数作ってはいたのですが
昔はトランスというと避けて通っていたのが勿体無いことだったと
この数年トランスマニアとなっています。

もちろんSS曲にもそういった機材を多数使っています。

今回取り付ける機材は周りでは誰も使っている人がいない種類の回路なのですが
多大なトランスの恩恵を受け取ることのできる回路となっていて実際に使って変化していく音を聴くと
にやけてしまうくらいです。

演奏を追求し、そして音を追求していくのはとてもおもしろいことです。
最終的には完成すると何の機材使ったか忘れてしまうことも多いくらいなので
聴く時にはまったく関係ないことではあるのですが
空気を震わす魅惑の音がどのように良くなっていくかを考えながら扱っていくことができることは
人生のよろこびと言っても過言ではないくらいです。

あと数日で到着します。

現在リミックスベストの作業をしているのですが
選ばれた楽曲達の音量音質を整えるマスタリング作業でそれも使うやもしれません。

そんなこんなの、待てば回路の日和あり、な到着を楽しみにしてる機材話でした

マル
posted by yonpurasu at 14:31| 気侭に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする