2009年06月08日

ナチュラル ニュートラル

先週のストリートから無料配布をはじめたCD、
「ダージリン-2009-」は

私たちが活動を始めた初期の頃の作品です。


配布しているCD限定の話ですが、
ギターとストリングスの一部だけを録音し直しただけで
あとは発表当時の音源のままです。
(mf247で配信しているほうは当時の音源のままmixだけし直しています)

その頃は録音する環境もまだ整っていなく
いい状況で録音できていたわけではないです。

工夫に工夫を重ねてレコーディングをしていったのを覚えています。
条件がよくなくても
逆に
よりよいものを作りたい、という気持ちが
じつはとても大事だったりしたりします。





楽曲への思い入れだけでなく、
いろいろな気持ちがつまった曲です。









昨日も新宿でした。


告知を見て来てくれた方々みなさんありがとうございます。

少し混沌としたストリート状況のようでしたが
なんとか無事演奏することができました。


最近、「キャッチボール」を演奏することが多いです。

時期、季節、時間や曜日などによって
演奏する側としても
気持ちがぴったりきたり
突き抜けるような気持ちよさの中で演奏できたりする曲があります。

ストリートならではのことなのかもしれないですが、
最近は「キャッチボール」が私にはぴったりです。



もう一つ
「スルフォラファン」もとても気持ちよく演奏できます。

もちろん言っておきますが、
他が気持ち悪い、ということでは決して無いです。


季節の変わり目に
いろんな感情が起きてくるのと同様です。



自然に倣い、
あるがままおもうがままそのまま
でいることも
いいことだと思います。




でも、
時にはそれに対して抗ってみたり。





思うに、
そんな相反するようなことが
ある意味「自然」なのだと思います。





おいしいお土産もどうもありがとうございます!
norさんも知っていたようで、有名なものなのですね。
じっくり味わっていただきます!


posted by yonpurasu at 15:05| 気侭に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする