2017年01月14日

変←更

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現行の真空管の中ではレコーディング機材との相性で信頼している管です。


いつもそんなことばっかりしているんだなー
と思われた方もいらっしゃるかと思いますが


その通りです。

もう、趣味の世界なんで仕方がないです。
でも、ほんと、実用的でもあるんですよ。かなりの割合でレコーディングなどに使っています。
メンテやリペア、モディファイで狙い通りの音になると
その後の楽曲の完成度が変わってくるのです。



iphoneのバックアップ、少し工夫しています。
メインのMacのOSが入っているディスクはSSDなのでそれほど容量が大きくなく
IOSのバックアップであまり容量を圧迫したくないのです。
そこでバックアップするディスクを別のTimemachine用内臓ディスクにするようにしました。
容量は余りまくっていたので活用できたことも満足の一石二鳥です。
この、バックアップの保存先変更が少し工夫が必要なんですが
一度やってしまうと後が楽なのでずいぶんと心地よい感じになります。


でも
毎回こういうことするときに考えることが
便利になったことが余計な手間や不便を産んだりする、ってことなんですよね。

アナログな、例えば真空管を変える、とかってすごくシンプルかつ結果が出やすくて
デジタルとの差をいつも感じます。

あなたの好きな真空管はなんですか?
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posted by yonpurasu at 18:12| 気侭に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする