2018年01月14日

maegami

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去年末、御嶽山に行ってきました。
今年戌年なので注目スポットだったのだなと今気づきました
今日この頃

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

行かれたことあります?




ss web radio ルミ会18
公開中です!

我ながら正月ボケ満載の回ですが
ぜひ。
どんどん、についての情報もぜひ。



あのねを見ました。

もうすごいですよね。

もうネタバレなのでこの先は読まないでください。
勝手に想像した内容なのでむしろ無視してください。

最初の二人のやり取りはもう職人芸ですよね。
最初からぐいぐいと引っ張るのですが
それが閉鎖された空間での演技のやり取りということでさらにすごいと思いました。
閉鎖された空間での演技のやり取りといえば三谷幸喜だと思うのですがそういうことも含めて
なんだかすごいです。

そして子役がまたすごいですね。
どうしてもmotherやwomanを思い出してしまいますが
その子役のセリフが敬語になっている時がポイントなんだと思います。
敬語の時は何か、そのセリフとは違った真意を伝えようとしているのだと思います。
これは多分これまでの3作に通じているのだと勝手に思っています。
奇しくも現実の世界でコンビニに行った子が10円しかないことを伝えることで
他のことを伝えたニュースを見ましたが
セリフが敬語になることが(全てではないですが)何か苦しいことを伝える代替の言葉だったりするのではないかと思います。

そしてうっかりさんですよね。
うっかりさんですよ。とにかくうっかりさんです。

そして
主人公の前髪は
昔の記憶がなくても
その前髪を伸ばしていることにその記憶が自然と反映されていることが現されているのではないかと思うのです。

思い出さなくても覚えている。

そういうことなんじゃないかと思うのです。

嗚呼、第一回からいいですね。
三つの話が一つになっていくつながりや
物語上すれ違いを生み出すのが難しくなった原因であると言われている
携帯(スマホ)が
偶然の再会を生み出すツールとして使われているのが
また現代的であり且つ素晴らしいと思ふのです。

これから楽しみです。
ふむ!
posted by yonpurasu at 20:38| 気侭に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする