2018年04月19日

普段メガネはだいたい二種類持つ

4+ですが

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

作業用と普段用です。

先日、普段用から作業用に変えようと思ったら
作業用メガネから何か落ちていきました。

メガネを見ると鼻あて(って名前でいいのかな)が片方ありません。

やばい、と思い探そうと思いましたが
鼻あて(って名前でいいよね)は小さく、さらにそのネジは床の上では見つけられそうにもないくらい可愛らしいくらい小さく
足元は暗く狭いのでとても見えづらく絶望感に打ちひしがれていましたが
見つけないことには作業が始まらず
裸眼の視力で気合いを入れ直して探そうとした時、ふと思ったのが
ケースに入れた普段用メガネを出して探せばいいんだ
という単純なことに気づき
無事見つけることができました。

ネジは随分と遠くへ行っていました。
可愛いネジには旅をさせよ。

みなさんも鼻あて(という名前のはず)紛失にお気をつけあそばせ。




耳の疲れをとることについてこのブログでも何度か書いたことがありますが
ここ数年の耳栓の進化によってかなり助けられています。

耳をよく使っているとやはり疲労がたまるものですが
疲労をそのままにしておくと聴力に問題が出てくるそうです。
音量を大きく聞かなくてはいけない人は
(大きすぎるのは論外で、大きく聞きすぎるとMIXのバランスが崩れていくのはよく知られていることでどこでも音量をきちんと計っているかと思います)どうしても耳が疲労してきます。
無音状態の休みを入れることが大切だったりしますが
日常の中でも音量が大きいものがあったりして
例えば電車とかでの移動でも周波数の偏った大きな音が鳴っています。
そういう、移動などの時に不要な耳の疲れを増やさないことが大切だったりすると思っています。
(ちなみに電車の音とスタジオの適正限度のレベルは同じくらいです)

外での耳栓は聞こえなさすぎると危険になってしまいますが
最近の耳栓はとても進化していてよく聞こえる耳栓があります。
よく聞こえる耳栓というのも何ですがこれがまた適度に耳を休ませてくれます。
まぁ自分が動かない時にしか使わないですが、完全に聞こえないのはやはり危険です。

連続で大きな音を聞き続けない、そしてそういったものを使ったりして無音の時間を作り耳の疲労を回復する時間を与えてあげるのが
耳という器官を使ってよい音で聞くための第一歩であり、かつ長く耳を使い続けるコツなのだそうです。

みなさんも耳の使いすぎにお気をつけあそばせ。
posted by yonpurasu at 10:06| 気侭に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする